府中ブレインストレッチ整体
身体と心のバランスセラピー
府中ブレインストレッチ整体
エム・アイ・エル
TEL:042-313-7258
受付時間:10:00〜20:00
肩こり、腰痛、膝の痛み、骨格の歪み、O脚などの症状は、姿勢、動作のバランスの乱れが長く続いたことで筋肉にストレスがかかり痛みや骨格の歪みを起こしていることが考えられます。
ストレス状態の筋肉を揉み解すことで、身体は軽く感じられるようになりますが、再び同じ動作や姿勢を繰り返せば、また同じ様な症状を起こしてしまいます。
府中ブレインストレッチ整体では、無意識に行ってしまう姿勢・動作の癖を武道の場で行われてきた身体操作を取り入れたワークとブレインストレッチの手技で改善するよう身体へ働きかけていきます。
肩こり、頭痛、腰痛、背中の痛みなどは、神経的作用から起きている場合もあります。ストレス状態が長く続くことで筋肉の緊張が解けずに痛みを引き起こしてしまいます。
硬く固まってしまった筋肉は、血流も滞らせてしまい、身体全体が酸欠状態になってしまい、慢性疲労症候群なども併発することがあります。
軽い運動と固まった筋肉を緩める手技となるブレインストレッチ整体により、神経作用の鎮静を試み、症状の軽減を図ります。
| 結果が出やすい方 | ・定期的に来店される ・ご自分の身体に興味を持ち、ストレッチワークを楽しむ ・姿勢矯正、動作改善に積極的に取り組むる |
| 結果が出にくい方 | ・不定期の来店 ・ご自身の可能性を否定する ・できない理由、やれない訳を先に掲げてしまう |
エム・アイ・エルでご提供しているテクニック、ワーク集、トレーニング法は、全て松本義光先生と私で体感し、実際に効果を出したものをプログラムとしてまとめたものです。
府中ブレインストレッチ整体では、そのエム・アイ・エルの手法・概念を実践する場として皆様へご提供しております。
身体の状態は個々千差万別のため、結果が出るまでにかかる日数も個人差がありますが、骨や筋肉の数や形態が同じ人間として考えたとき、同様の結果が得られるはずなのです。
確実に結果を出せたもの以外はプログラム化しておりませんので、皆様へ自信をもってご指導しております。
20年もの歳月がかかりやっと子宮内膜症と診断された頃には、月経困難症も加わり、激しい腹痛で普通の生活が過ごせない状態になっていました。 子宮内膜症は快方することはなく、医師の宣告とおり症状は悪化し続けました。
肩こりは常習化していて、疲労が極まると激しい頭痛と吐き気で動けなくなり、仕事先からタクシーで帰宅したこともしばしばありました。
子宮内膜症も肩こりも、体質が問題であって、母親が同じような症状を抱えていた場合は、遺伝として娘に受け継がれると言われてきました。
遺伝であっても別な理由があったとしても、それが問題なのではなく、辛い症状を改善させたいのですが、結局は対処療法的に痛みには鎮痛剤、凝りには市販の貼り薬を使用するしか方法がありませんでした。忙しい仕事の最中、病院や治療院へ通う時間はありません。「これは一生抱えていかなければならない苦痛」と、半ば諦めていました。
そんな折、自分のカラダを変えるきっかけとなる出会いがありました。
会員となっていたスポーツクラブ内でパーソナルトレーナーとして活動していた動作改善研究室の松本義光先生の指導を受けるようになり、トレーニングやワーク指導でカラダの強さ、柔軟性、そして動作改善が功をなし、自分が無意識で行っていた動作によって身体にかけていた負担が軽減されていき、私自身が大きく変化していきました。
気が付けば、長年抱えていた問題が一つ一つ消えていたのです。
10代ではホルモンの分泌がまだ不安定な為、月経の周期の乱れや生理痛などが生じる場合があります。
私の10代もかなり不安定でした。20代になると頻繁に痛みが生じるようになり、鎮痛剤が手放せなくなりました。
痛みは次第に強くなり、市販の鎮痛薬では痛みをおさえることができなくなり、仕方なく婦人科の診療を受けるのですが、検査を受けてもホルモンバランスの乱れが原因で病気ではないと診断されて、頓服用として鎮痛剤をわずかばかり処方されるにとどまっていました。
後に整骨院、気功、いくつかの婦人科医院を受診し、かなりの月日を費やして「子宮内膜症」の診断を受けましたが、結局治せる病ではなく、ホルモン療法、混合ワクチン、ピルの服用なども試しましたが、どれも効果がなく気が付けば常に身体が不快な状態で、月の半分は床から離れることができない半病人の状態になっていました。
なにか特別なことを望んでいるわけではなく、普通に生活できる状態に戻したいと願い、医師へ方法はないかと訴えかけると、「鎮痛剤の服用、ホルモン療法、それでもだめなら摘出手術を受ける以外に方法はない。どれか好きなのをえらびなさい。」と突き放され、絶望感に打ちひしがれた当時の状態をいまだに忘れることができません 。
それ以来、子宮内膜症に関しては医師を信用しなくなりました。ただ痛みをおさえるための薬を処方してもらうだけの存在となっていました。
そんな折、松本先生と出会い、彼から
「治るよ。細胞は毎日再生している。たまたま悪い細胞が増えてしまったから病となっているけれど、これからは良い細胞が再生されるようにしていけば、病は治る。」
そう力強く話してくれた彼の言葉に対し、他に手段がないのだからダメ元と思い、言われたことを実践していくうちに、生理初日から3日間は6時間おきに服用していた鎮痛剤をまったく飲まずに過ごせるまで症状を抑えることができていました。
痛みはどんどんひどくなり、良くなることはないと西洋医学の医師は断言していましたが、身体にとってふさわしいことをしていけば、症状を抑えることはできるのです。
“身をもって体験したこの事実を、同じ悩みを抱えて痛みに絶望している女性にこの情報を伝えてあげたい。”
私が松本先生と一緒に仕事をしていく決意を固めた一番の理由でした。

腰痛、肩こり、膝の痛みを起こすのは、その原因となる問題点が必ずあります。
主な原因がストレスにある場合、身体を緩めてリラクゼーション体に導くことで症状の緩和を図ることは十分期待できます。
身体が固まっている状態とは、筋肉が硬く縮んでいる状態です。硬縮した筋肉は血行を阻害します。身体を緩めて血液の流れをスムーズにすることで、痛みは軽減されます。
根本となる原因が身体の使い方にある場合は、動作改善から取り組む必要があります。
施療でお身体の状態を整えても、日常生活で問題を引き起こしていた身体の使い方を再び繰り返してしまったら、改善するまでに要する時間がかかってしまいます。
身体の使い方の見直しを図り、再び不調を起こさない身体を維持するためにも、動作改善の取り組みが必要となってきます。
また、痛みの原因が筋力不足や体力低下にある場合は、反応が鈍くなっている骨格筋を目覚めさせる運動も必要となってきます。
一人として同じ身体がないように、肩こり、腰痛と言っても原因は個々に違ってきます。
それぞれの生活環境、習慣に合わせて症状を引き起こしている原因をただし、症状の緩和と再発しない身体づくりを目指すプログラムがエム・アイ・エルのセラピープログラムです。

不眠、冷え症、便秘、生理痛、月経困難症、更年期障害によるのぼせ、動悸、めまいなどの不快な症状は、運動不足による体内循環の低下のみならず、自律神経のバランスも乱れにも影響してきます。
そのために、自己での対処では改善させるのが難しくなってきます。症状が深刻になればなるほど、安易な方法では不快を取り除くことはできなくなってきます。
更年期症状などは、ある程度の年齢に達すると避けられない部分もありますが、症状を軽くさせることは可能です。
エム・アイ・エルのセラピープログラムは、すべて実際に改善してきた実経験をもとに組み立てたプログラムです。
女性特有の身体の問題に、同じ立場から気兼ねなくお話しいただけます。
身体に凝りや痛みが発生している状態は、一種のストレスによる防御反応の現れです。
ストレスの要因は人それぞれです。精神的な問題が生じている場合や身体的な問題から生じている場合など、自分ではあまり重視していないことでも身体、特に脳はストレスと捉えている場合があります。
ストレスの入り口はさまざまでも、それが骨格筋に作用し、神経系統に移行し、中枢神経系から脳へと集約されていく経路は一つです。
さまざまな入口から脳へ伝達される情報を、脳は受け入れるか拒否するのか判断を下します。そのフィードバックが拒否をする方向へ向かうと、自律神経系に作用し、ホルモン分泌の変化をはじめ、アレルギー反応や心疾患、さまざまな疾病にまで移行していきます。
脳の反発の初期段階は、筋肉の凝り、痛み、関節痛などに現れます。それを放置していると、いいしれぬ倦怠感におそわれるなど、いわゆる慢性疲労症候群へ移行します。
初期段階に生じる筋肉に対するストレスを軽減されることで、脳に「受け入れ体制」を作ってあげることができます。
すなわち、身体を緩めることが、予防医学につながっていくのです。
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