東京・府中市の女性のためのリラクゼーション整体
女性が施す女性のためのリラクゼーション整体
エム・アイ・エル
TEL:042-313-7258
受付時間:10:00〜20:00


仕事、子育て、家事など、女性には数多くの役目があります。
毎日忙しく駆け回る女性は、男性に比べてタフであり精神的にも逞しく見られますが、約85%もの方が腰痛、肩こりなどの慢性的な症状を抱えています。(マイボイス調査による)
膝の痛み、生理痛、不眠、便秘、冷え症のなどの悩みも、多くの女性を苦しめています。
家事に休日はありません。不快な症状を抱えつつも、女性たちは家族のために食事を作り、掃除、洗濯などの家事を毎日こなさなければなりません。
同じ女性という立場だからこそわかる、女性の身体の変調、苦痛などの悩みの原因を、自分自身の実体験も活かしながら、個々それぞれが抱える問題解決に取り組んでいます。
これまでプロのミュージシャンやアスリート達を数多く手掛けてきた実績を元に、問題の根本となる原因を見出し、改善に向けての身体の調整(ブレインストレッチ)や運動、動作改善、呼吸法など織り交ぜて、それぞれに適した方法で症状を改善させ、再び問題が発しない身体になるよう、身体構造改革も兼ね備えたプログラムです。

腰痛、肩こり、膝の痛みを起こすのは、その原因となる問題点が必ずあります。
主な原因がストレスにある場合、身体を緩めてリラクゼーション体に導くことで症状の緩和を図ることは十分期待できます。
身体が固まっている状態とは、筋肉が硬く縮んでいる状態です。硬縮した筋肉は血行を阻害します。身体を緩めて血液の流れをスムーズにすることで、痛みは軽減されます。
根本となる原因が身体の使い方にある場合は、動作改善から取り組む必要があります。
施療でお身体の状態を整えても、日常生活で問題を引き起こしていた身体の使い方を再び繰り返してしまったら、改善するまでに要する時間がかかってしまいます。
身体の使い方の見直しを図り、再び不調を起こさない身体を維持するためにも、動作改善の取り組みが必要となってきます。
また、痛みの原因が筋力不足や体力低下にある場合は、反応が鈍くなっている骨格筋を目覚めさせる運動も必要となってきます。
一人として同じ身体がないように、肩こり、腰痛と言っても原因は個々に違ってきます。
それぞれの生活環境、習慣に合わせて症状を引き起こしている原因をただし、症状の緩和と再発しない身体づくりを目指すプログラムがエム・アイ・エルのセラピープログラムです。

不眠、冷え症、便秘、生理痛、月経困難症、更年期障害によるのぼせ、動悸、めまいなどの不快な症状は、運動不足による体内循環の低下のみならず、自律神経のバランスも乱れにも影響してきます。
そのために、自己での対処では改善させるのが難しくなってきます。症状が深刻になればなるほど、安易な方法では不快を取り除くことはできなくなってきます。
更年期症状などは、ある程度の年齢に達すると避けられない部分もありますが、症状を軽くさせることは可能です。
エム・アイ・エルのセラピープログラムは、すべて実際に改善してきた実経験をもとに組み立てたプログラムです。
女性特有の身体の問題に、同じ立場から気兼ねなくお話しいただけます。
身体に凝りや痛みが発生している状態は、一種のストレスによる防御反応の現れです。
ストレスの要因は人それぞれです。精神的な問題が生じている場合や身体的な問題から生じている場合など、自分ではあまり重視していないことでも身体、特に脳はストレスと捉えている場合があります。
ストレスの入り口はさまざまでも、それが骨格筋に作用し、神経系統に移行し、中枢神経系から脳へと集約されていく経路は一つです。
さまざまな入口から脳へ伝達される情報を、脳は受け入れるか拒否するのか判断を下します。そのフィードバックが拒否をする方向へ向かうと、自律神経系に作用し、ホルモン分泌の変化をはじめ、アレルギー反応や心疾患、さまざまな疾病にまで移行していきます。
脳の反発の初期段階は、筋肉の凝り、痛み、関節痛などに現れます。それを放置していると、いいしれぬ倦怠感におそわれるなど、いわゆる慢性疲労症候群へ移行します。
初期段階に生じる筋肉に対するストレスを軽減されることで、脳に「受け入れ体制」を作ってあげることができます。
すなわち、身体を緩めることが、予防医学につながっていくのです。